みるく世ぬ声合~想いのたね~

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「声合(クイチャー)」を次世代へ

《枠を大きく越え、よりかっこよく》をテーマ制作された本作品には、島の多くのストーリーや想いが込められています。
島の宝物の一つ「宮古上布」の作業工程をダンスで表現する事で、これまで先人から受け継いできたものを再認識し、感謝の気持ちを持ち続けたいという願いから。

楽曲は「クイチャーフェスティバル」のテーマソング「みるく世ぬ声合(作詞:宮沢和史/下地 暁 作曲:宮沢和史)」をベースにアレンジ。 バイオリニストの益子侑さんに参加して頂き、力強くも繊細な音で、宮古島の美しい自然を表現し、これまでになかった新しい「声合」の世界観を生み出しました。

ダンスは、地元で創作芸能に携わり島の伝統芸能を継承する目的で活動中の「宮古島創作芸能団 んきゃーんじゅく」が担当。 衣装は、サトウキビの搾りかすの「バガス」のデニム生地を使用。ボトムには、声合の伝統的な柄や色の着物生地をアップサイクル。 宮古島を愛し誇りに思う心が、この島の未来を明るくすると信じて。

「声合(クイチャー)」とは

声合は宮古島の方言で、【クイ】は【声】、【チャー】は【合わす】の意味。 また、クイチャーを、「クイチャーあぁぐ(綾語)」と「クイチャーぶどぅい(踊り)」とあえて「歌」と「踊り」に分けて表現する場合もある。 雨乞い祈願に始まったとされる事も多いが、時代と共に変化し、男女の交流の方法であったり、日常の感謝を唄に表す地域もあり様々。 「集団円陣舞踊」という部分では共通しており、クイチャーの特徴とも言える。 琉球王朝時代、宮古島には40弱の村が存在し、土地や生活に密着した「あぁぐ(綾語)」も村ごと、更には字(あざ)ごとに違う型が存在したと考えられ、一説にはクイチャーは100以上存在していたとされている。

※ youtube「宮古島観光協会」のチャンネルより引用

《宮古島の最新情報はこちらから》

■ 宮古島観光協会公式情報サイト「Meets More Miyakojima」 https://miyako-island.net/sustainable/
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